科学論文一覧
e4life の革新的技術が欧州委員会の報告書に掲載
空気中の呼吸器ウイルスを不活化するために電磁波を利用する、ELT Group が開発・特許を取得した技術「e4shield™」が、JRC–HERA(JRC:欧州委員会の共同研究センターと、欧州保健緊急事態準備・対応総局:HERA による共同プロジェクト)による技術予測研究において取り上げられ、肯定的な評価を受けました。
JRCは、革新的な技術の開発・実装を支援することで生活の質向上を目指し、EU の将来のガイドラインや規制策定を科学的に支援する組織です。特に、今回のレポート「Suppressing indoor pathogen transmission: A Technology Foresight study(室内での病原体伝播抑制に関する技術予測研究)」では、室内空気の質を高めるために将来的に検討すべき革新的技術のひとつとして、e4shield™ が紹介されています。
本研究によれば、呼吸器ウイルスの感染経路として、空気感染は最も一般的な経路のひとつと考えられています。これは、特に呼吸器感染症の多くが発生する「屋内環境」において重要な指摘です。空気中の病原体の拡散を制御することは、感染拡大を防ぎ、人々や地域社会の健康と安全を守るうえで、主要な公衆衛生上の課題となっています。こうした課題に対応するため、本研究では、空中の病原体を検知する技術と、空気や表面を除染するための技術、という2つが特に重要とされています。
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